揉めるくらいなら、言わない方がいい
「なんでいつもそうなの」と言ったら、大きな話になってしまって、その後しばらく気まずかった。それからです、思ったことをそのまま言わなくなったのは。
でも言わないでいると、なんとなく遠くなっていく感じがある。伝えていないことが積み重なっているのかもしれません。
本当は、うまくやっていきたかっただけなのに
「なんでいつもそうなの」と言ったのは、本当はどうでもいい人になりたくなかったからです。どうでもいい関係なら、黙って距離を置けば済んだはずです。
言い方はきつくなってしまったけれど、伝えたかったのは、この人とよい関係でいたい、ただそれだけでした。それが伝わらないまま、ただ怒っているだけの人になってしまった気がします。
「もっとうまくやりたいから、少し話したいんだけど」「怒ってるわけじゃなくて、相談したいことがあって」。この人とこの先もうまくやっていきたいから、本当に求めていることを言葉にする。揉めるから言わない、をやめました。