言うと揉めてしまうから、言わなくなった

思っていることを少し言ったら、揉めてしまいました。それから「言わない方が楽」と思うようになっています。言わなければその場は平和なんですが、なんとなく遠くなっている気がします。

窓の外を見つめる女性のLady Mind Journal風線画
伝えたかったのは、よい関係でいたいということ。

揉めるくらいなら、言わない方がいい

「なんでいつもそうなの」と言ったら、大きな話になってしまって、その後しばらく気まずかった。それからです、思ったことをそのまま言わなくなったのは。

でも言わないでいると、なんとなく遠くなっていく感じがある。伝えていないことが積み重なっているのかもしれません。

本当は、うまくやっていきたかっただけなのに

「なんでいつもそうなの」と言ったのは、本当はどうでもいい人になりたくなかったからです。どうでもいい関係なら、黙って距離を置けば済んだはずです。

言い方はきつくなってしまったけれど、伝えたかったのは、この人とよい関係でいたい、ただそれだけでした。それが伝わらないまま、ただ怒っているだけの人になってしまった気がします。

「もっとうまくやりたいから、少し話したいんだけど」「怒ってるわけじゃなくて、相談したいことがあって」。この人とこの先もうまくやっていきたいから、本当に求めていることを言葉にする。揉めるから言わない、をやめました。