仕事も、人生も、
納得して選べる未来へ。
『今は仕事に集中したい』
と言いながら、心のどこかで何かが引っかかる経営者へ。
迷いを晴らし、仕事も関係も育てられる状態へ。
『今は仕事に集中したい』
そう言い続けて、もう何年だろう。
事業は伸びている。でも、友人の結婚式の帰り道、親から「そろそろ」と言われた電話のあと、深夜、誰もいないオフィスで――心のどこかで、何かが引っかかる。
『もっと稼いでから』
『もっと整ってから』
『今は事業に集中したい』
合理的に考えるほど、結婚のメリットがよくわからなくなる。でも一方で、周りは自然に結婚していく。
普通はするものなのか。
しない自分は、何かを先延ばしにしているだけなのか。
結婚をしたくないわけではない。パートナーがいらないわけでもない。ただ、踏み切れない。何かが、引っかかる。
『自分は、ちゃんと相手を幸せにできるのだろうか』
『今のように、自由に動ける時間は、これからも続くのだろうか』
結婚のメリットがすぐに見えないのは、相手を大切に思っていないからではありません。「今は仕事に集中したい」という気持ちも、「パートナーとの未来を曖昧にしたくない」という気持ちも、どちらも本音。ただ、その本音を扱う土台がないまま自力でどうにかしようとすると、かえって関係がこじれやすくなります。
結婚や未来の話は、
仕事を止めるためのものでは
ありません。
必要なのは、いきなりふたりで結論を出すことではありません。
まず、自分の中にあるモヤモヤと、その奥にある壁に気づくことです。
結婚を考えることが、仕事のブレーキではなくなる
自分の中の不安が整理されることで、未来の話を必要以上に重く感じにくくなります。
曖昧にしていた未来に、少しずつ向き合える
結婚するかどうかの結論を急ぐ前に、自分が何に迷っているのかを見つめられるようになります。
勢いやタイミングだけではなく、納得して選べる
自分の考えが見えてくることで、パートナーとの未来を一緒に考えられるようになります。
こんなことを感じていませんか?
- 01結婚はしたいが、踏み切れない
- 02結婚のメリットを考えるほど、正直よくわからなくなる
- 03周りが結婚していく中で、自分だけ止まっている感覚がある
- 04「もっと稼いでから」と言い続けて、何年も経っている
- 05パートナーに時間を使うと、仕事に集中できなくなりそう
- 06子供ができたら、今の働き方は維持できるのか不安
- 07自分の人生がどこに向かうのか、言葉にできていない
自力で越えようとすると
正論で話せば、わかってもらえるはず
土台がないまま話すと、責められたように受け取られやすい
自分の中で整理できたら、そのうち話せるはず
整理の仕方を間違えると、結局また先延ばしになりやすい
相手に合わせれば、関係は悪くならないはず
我慢で成り立つ関係は、あとから不満やすれ違いになりやすい
忙しさが落ち着いたら、自然と向き合えるはず
向き合う土台がないままだと、状況が変わっても同じ迷いが残りやすい
うまくいく人と、
うまくいかない人の違い。
うまくいっている人は、自然にできているように見えても、何かしらの形でこの壁を越えています。もちろん、感覚的にできる人もいます。でも多くの場合は、壁に気づき、ちゃんとした順番で扱わないと、同じところでつまずきます。
なぜなら、データとしても、3人に1人が離婚し、さらに3人に1人が「結婚しなければよかった」と思っているという現状があります。
だからこそ、必ず正しい知識を身につけ、しっかりと準備をする必要があるのです。
経営のことなら、経営者同士で話せます。壁打ちをしたり、お互いの意見を聞いたり、先人や実力者のやり方を学んだり、アドバイスをもらったり、考え方や手法を熱心に学ぶことができます。
けれど家庭のこととなると、誰に相談すればいいのでしょうか。相手はうまくいっているのか、いないのか。仮にお互いうまくいっていない者同士で話し合っても、そこから建設的な考えは出てきません。
経営のことはロジックで進められます。けれど家庭のことは、ロジックで考えてもうまくいかないことがほとんどです。感情が絡むと、合理的な判断もできない。合理さを求めても、難しい。
自分のことだし、自分でなんとかしなきゃと考えても、どんどんドツボにハマっていきます。
仕事とパートナーとの未来を整えるイメージ
何に引っかかっているのかが見えてくる
結婚したくないのか、仕事を失いたくないのか、自由がなくなるのが怖いのか。混ざっていた不安を分けて扱えるようになります。
相手に伝える前に、自分の言葉が整っていく
まだ言葉にできていない迷いや怖さを整理することで、感情のままぶつけずに済む状態を作ります。
遠慮でも説得でもない伝え方が見えてくる
我慢して黙るのでも、正論で押すのでもなく、相手が受け取りやすい形で本音を扱えるようになります。
未来の話を扱える前提が整っていく
仕事、時間、暮らし方、家族のことを、いきなり結論にせず、安心して考えられる状態にしていきます。
勢いやタイミングだけに流されずに選べる
不安や焦りではなく、自分たちにとって無理のない進み方を選べるようになります。
では、何をするのか
Give & Take
マネジメント
仕事を優先したい気持ち、パートナーに求めたいこと、自分が与えられること。そのバランスを言葉にしながら、未来の設計、コミュニケーションの土台、パートナーとの関係性を整えていく。
まず自分の中のモヤモヤを晴らし、その先でパートナーと一緒に育める関係を作っていくコンサルです。
壁を越えた先の変化
男性側のメリット
- 仕事と家庭の両立に対する不安が整理される
- 結婚後も仕事に集中できる見通しが持てる
- 自分が何を大切にしたいのか言葉にできる
- パートナーとのすれ違いを早めに減らせる
パートナー側のメリット
- 大切にされている実感を持てる
- 少しずつ未来を共有できる安心感がある
- 我慢ではなく、納得して支え合える
ふたりのメリット
- 大きなすれ違いになる前に、価値観の違いに気づける
- 忙しい日々の中でも、安心して戻れる場所ができる
- 仕事の成功だけでなく、ふたりの人生も少しずつ育てられる
迷いが減ると、
仕事にも家庭にも
力を注げる。
パートナーに遠慮しながら仕事をするのではなく、仕事を理由に関係を後回しにするのでもない。まず自分の中の前提が整うから、その先で一緒に関係を育てていく余白が生まれます。
代表プロフィール
立花 由佳
Yuka Tachibana
一般社団法人 日本Give&Takeマネジメント協会 代表理事
経営者が、仕事と人生の両方に
力を注げる関係性を整える。
元フリーアナウンサーとして培った言葉の扱い方、第一印象・コミュニケーションの専門知識をもとに、経営者やリーダー層の対人課題、信頼構築、関係性づくりを支援。表面的な会話術ではなく、本音を扱う土台、相手に届く伝え方、長期的に関係を育てるための前提づくりを重視している。
経営者にとって、仕事の意思決定には戦略や学びがある一方で、パートナーや家庭との関係は自己流になりやすい領域。だからこそ、未来の設計、コミュニケーションの土台、パートナーとの関係性を整えることが、事業と人生の両方を前に進める力になると考えている。
- 登壇実績
- 講演・研修・セミナー登壇 500回以上
- 専門領域
- 第一印象 / 話し方 / 信頼構築 / 関係性設計 / コミュニケーション
- 経歴
- 東京都出身 / 聖心女子大学卒業 / 元フリーアナウンサー
仕事も、結婚も、
ひとりで抱え込まなくていい。
自分の中の迷いが晴れていくと、
パートナーとの未来も少しずつ育てていけます。